賃貸には無い新築物件のメリット

賃貸には無い新築物件のメリット

新築賃貸物件はお得感が大きい

新築の賃貸物件に住むことは誰でも一度は検討したことがあるのではないでしょうか。おしゃれな外観、誰も住んでないが故の美しい内装・・・素敵ですよね。これまで新築物件は、家賃が高い、初期費用がかかるという理由から敬遠されてしまいがちでした。しかし最近ではこの傾向が変わりつつあります。そこで今回は新築の賃貸物件に住むことの金銭的メリットについてご紹介したいと思います。

では具体的にどのような金銭的メリットがあるのでしょうか?まず誤解されがちなのが、家賃は新築、築浅、築古の順に家賃が高いと思われがちです。しかし実際の所、築5年から10年の築浅物件と新築物件を比較した場合、家賃にさほど差はないのです。また、駅から徒歩15分圏内の物件を比較した場合でも、新築と築浅物件では大きな差はないという結果が出ています。その差はおよそ3000円程度、新築が高いというだけです。この差で新築に住むことができるというのは割安感があるのではないでしょうか。

さらに初期費用で必要となる敷金と礼金ですが、これまで新築は高めの値段設定がされてきました。しかし特に最近ではこの値段を抑える傾向にあります。これは入居率を高めるためです。中には礼金ゼロやフリーレント等も見つかる場合がありますので、どうしても新築に住みたい!という人は探してみて下さいね。

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